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  <title>制作の合間に【富士山麓のアトリエから】:未分類</title>
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  <modified>2021-05-08T02:19:03+09:00</modified>
  <author><name>papasanmazan</name></author>
  <tabline>南仏プロヴァンスから富士山麓に基点を移し制作をつづけています。感じたこと思ったことをメモ代わりに綴っていきます。</tabline>
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    <title>赤松と白樺の樹間</title>
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    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
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富士山麓の生活も半年くらいになって、ようやく新しいこの環境にも慣れ始めてきた。周りの風景は富士山の存在はもちろんのこと、樹木、花、水、空気、どれも申し分なしである。制作の方も思っていたよりも早く仕事として馴染むことが出来て、体調も大いによしである。




まったく予想もしていなかった赤松と白樺の林にも目を奪われて、今度はF8号の大きさに描いてみた。これも緑の展望台の真下の風景であ...]]></content>
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    <title>忍野富士</title>
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    <issued>2021-05-04T19:00:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-04T19:05:25+09:00</modified>
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    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
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フランスから日本の富士山の麓に居を移して初めて描き始めた油彩の作品、F30号の忍野富士がようやく完成した。真冬の寒い中に大変思い入れを込めて制作い始めたのだが、他の同時に始めた油彩や、水彩、後からの油彩などが次々に出来上がっていく中、この作品だけはとにかく長い間アトリエでも眺めっこし、また現場で何度も加筆し直して仕上げたものである。


自分としてはフランスから日本への制作の...]]></content>
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    <title>平野（ひらの）からの富士</title>
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    <issued>2021-04-27T13:08:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-04T11:50:02+09:00</modified>
    <created>2021-04-27T13:08:32+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[











先日のF12号、富士と山中湖に続けてF15号にもほぼ同じ主題で油彩の制作をした。描いた期間も前後して同じころ、今度のが画面左に木立を配し、少し制作場所が低い位置である。


この作品も自分としてはうまくまとめ上げることが出来たものである。描いているリズムもうまくはかどって、途中の迷いもほとんどなかった。富士の山を取り巻く他の要素もあまり説明的にはならなかったようで、全...]]></content>
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    <title>早春の朝霧富士（水彩）</title>
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    <modified>2021-04-25T02:52:41+09:00</modified>
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    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[













まだ寒い時期にF15 号の朝霧富士を制作していたが、４月半ばごろになって再び朝霧のあたりに行ってみた。冬枯れの景色はもう柔らかい緑の牧草におおわれて、すっかり春の到来である。


持参していた水彩の道具をひろげてさっそく一枚描いてみた。場所は前回の油彩の所から車で5分位のところ、前景の建物が少し違っているが，富士や中景は同じような構図である。しかし緑の面積が大幅に...]]></content>
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    <title>金魚草</title>
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    <issued>2021-04-21T17:08:00+09:00</issued>
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    <created>2021-04-21T17:08:50+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[







南フランスのマザンに住んでいた頃は毎年庭に金魚草が赤、黄、ピンクなど色とりどりに咲いていた。どこからか飛んできたのかだんだん数も増えて、いつのまにか花壇の主みたいになったりしていた。またその花をパステルで描くのも楽しみの一つだった。



先日、町の花屋で久しぶりにその金魚草を見つけたときにはすぐに苗を買ってしまった、そしてあくる日にはすぐに描き始めていた。もちろんパステル画...]]></content>
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    <title>富士と山中湖</title>
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    <issued>2021-04-18T17:55:00+09:00</issued>
    <modified>2021-04-26T22:34:03+09:00</modified>
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    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[








35年以上前に富士山を描いた経験で,忍野あたりからの雪の形がきれいだとはいつまでも忘れられなかったが、それとともに山中湖を挟んでみる富士全体の形も美しいというのも思い出のひとつだった。今度日本に帰って制作する時には是非とも富士と山中湖の風景、それもできるだけ大きく空間をとらえられるような構図を探し出して描いてみたいと思っていた。


偶然のことだがそんな場所をようやく見つけ...]]></content>
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    <title>ビオラ</title>
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    <issued>2021-04-10T17:46:00+09:00</issued>
    <modified>2021-04-18T13:29:57+09:00</modified>
    <created>2021-04-10T17:46:28+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[







家内がビオラの花の苗をたくさん買ってきた。庭に植えたり室内の鉢植えにしたりして楽しんでいる。パンジーの名前でしか知らなかったが、この頃は花屋などで見ているとビオラのほうが通りがいいようである。



紫や黄色、その他多色で春の訪れを感じさせる明るい花である。こんなのはパステルにもってこいの題材である。そういえば昨年フランスを去る前からパステル画はずいぶん遠ざかっていた。パステ...]]></content>
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    <title>河口湖遠望</title>
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    <issued>2021-04-05T12:12:00+09:00</issued>
    <modified>2021-04-07T13:52:18+09:00</modified>
    <created>2021-04-05T12:12:36+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[









いつも制作に通う時の道、アカマツ通りの中ほどに緑の木でできた小さな展望台があって、偶然そこから見た景色がやはり風景画のモチーフになっている。まわりは赤松やシラカバで覆われた林で、その奥に河口湖が見えている。天気のいい日にはずっとその奥に雪をいただいた信州の連山も見えてなかなかの景色である。



さっそくF10号のキャンバスを持ち出して、縦型に使った構図で描き始めたのはい...]]></content>
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    <title>松と富士</title>
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    <issued>2021-03-29T08:03:00+09:00</issued>
    <modified>2021-03-29T08:05:56+09:00</modified>
    <created>2021-03-29T08:03:01+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[










松と富士、いかにも日本的で、祝い事でも連想しそうだが、水彩や油彩の洋画にももってこいのモチーフである。色と形の組み合わせの妙といっていいのだろうが、非常に動きもダイナミックにつかめることも出来るし、色彩の対比も特に赤松があるので期待できる。


富士と言えば崇高な、日本的な、とかいろいろ形容されるが、そういった言葉や感情、感覚だけではなく、もっと自分の純粋な視覚で持って...]]></content>
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    <title>赤松と白樺</title>
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    <issued>2021-03-24T18:45:00+09:00</issued>
    <modified>2021-03-27T17:26:34+09:00</modified>
    <created>2021-03-24T18:45:51+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


習慣になっているので天気に恵まれた日はほとんど戸外で風景の制作をしている。午前に一枚、午後一枚と、光の変わり具合をはかりながら風景画を続けている。日本に帰国して来た一つの理由が富士山を描く,ということで勿論富士を中心にした制作になっているが、もう一つ最近みつけたモチーフがある。


制作に向かう車の道の名前が今の住まいのあたりはみな花や木にちなんだものに統一されている。アジサイ通り、ヤ...]]></content>
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    <title>赤い森</title>
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    <created>2019-09-13T06:16:53+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[








先日のF10号、赤い岩と横たわる木と並行して描いていたP25号の赤い森もようやく完成した。やっと、ようやく、と言っていいほど全力で描き込んだ作品である。描きあがった段階で自分で何度も点検し、じっと見直していた画面である。



F10号の前作を描いている途中から、画面向かって右側の橙色の岩の面積をもっと増やしたい欲求が強くなってきた。しかももっと大きなキャンバスに描いてみた...]]></content>
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    <title>野の花（タテ型）</title>
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    <modified>2019-05-31T21:08:53+09:00</modified>
    <created>2019-05-30T01:06:44+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[













先日の野の花のパステルに続いて今度は紙をタテ型に使ってかわいい野原の花を描いてみた。まだまだ花がいっぱいで、コクリコの赤やエニシダの黄色もよく目に付く季節である。

花を描くといっても植物図鑑を作るわけではないから、細部などは自由に省略したり、また時には色の強さに惹かれて強調した色彩を与えたりする。パステルだからといって、いわゆる雰囲気だけを求めたような画面は余り...]]></content>
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    <title>マルモールの農家</title>
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    <issued>2019-04-23T00:52:00+09:00</issued>
    <modified>2019-04-30T19:40:05+09:00</modified>
    <created>2019-04-23T00:52:23+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



マルモールという村のはずれに大変大きくて古い農家がある。もちろん石造りでしっかりとした建物である。部分的に外壁などを新しくしてあって、それほど見た目には変哲はないが、構造的にはどっしりしていて、以前から描いてみたいものの一つだった。



ちょうど新緑の頃で、畑の麦の柔らかい緑の色なども目に飛び込んできて、色彩の対比にも絵心をそそるものがある。F10号のキャンバスに描いてみた。


...]]></content>
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    <title>ピッコロと果物</title>
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    <issued>2015-12-25T20:06:39+09:00</issued>
    <modified>2015-12-25T20:06:36+09:00</modified>
    <created>2015-12-25T19:58:15+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

４号の短辺と長辺が1対2の細長いキャンバスに小さな楽器のピッコロを主眼にして、果物、布、皿、これも小さなミルク差しを配して静物画を一枚描いてみた。昨年からピッコロを時々モチーフに選び出しているが、なかなか気の利いた形で、小さな画面によくあっていると思う。

細長い特殊な画面で、気をつけないと画面が趣味的で、ケレン味のかったものになりそうである。ピッコロの置き方で横への動きはつくの...]]></content>
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    <title>白い花瓶（完成）</title>
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    <issued>2013-09-26T21:50:00+09:00</issued>
    <modified>2013-09-26T22:03:16+09:00</modified>
    <created>2013-09-26T21:50:02+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


時間がなくて途中の段階を省略したが、F１０号の静物も完成した。これもかなりの描き込みになり、モチーフの果物も何度か新しいものに取り替えたりしたものである。

布の模様の装飾性を画面に生かしたかったのだが、複雑さに眼が奪われた感じで、途中からは意識的に全体を単純化するようにした。

一応のまとまりはついたと思うので筆を置いたのである。





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