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  <title>制作の合間に【富士山麓のアトリエから】</title>
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  <modified>2026-04-09T12:55:41+09:00</modified>
  <author><name>papasanmazan</name></author>
  <tabline>南仏プロヴァンスから富士山麓に基点を移し制作をつづけています。感じたこと思ったことをメモ代わりに綴っていきます。</tabline>
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    <title>椿の花と蕾</title>
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    <issued>2026-04-09T11:30:00+09:00</issued>
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    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>小さな絵</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

先日F0号の油彩で椿を描いたものを投稿したが、同じくF0号に今度は赤い椿の花に蕾も加えたものを油彩にしてみた。今年はどこの家の庭や垣根にも椿の花が沢山咲いている。昨年迄はあまり気にも留めずにいた花で、椿とくれば黒沢の椿三十郎を思い出すくらいだった。それが急に画題として意識しだしたのだが、よく見ると花だけではなく蕾もなかなかにいい。我が家の庭にも遅咲きだが沢山の花と蕾がそろっている、これを...]]></content>
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    <title>リンゴと瓶</title>
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    <issued>2026-04-02T08:22:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-09T09:28:47+09:00</modified>
    <created>2026-04-02T08:22:22+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>静物画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

少し小さなリンゴが手に入ったので早速静物画に使い始めた。リンゴの大きさや個数からいってF4号のキャンバスを想定してみた。今回はリンゴだけではなく、少し画面の構成を複雑にしてみたい、そこで思いついたのが以前から描いてみたかったワインのハーフボトルと背景にはフランスでよく使っていた渋い模様の布、それに洋書の背などを取り混ぜて組み立ててみた。画面の大きさからいってリンゴは四つが精一杯の数である...]]></content>
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    <title>椿の花</title>
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    <issued>2026-03-24T09:09:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-29T18:27:12+09:00</modified>
    <created>2026-03-24T09:09:22+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>小さな絵</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
我が家の庭に咲いている赤い椿の花と、隣人宅からもらってきた白に赤い絞りのある椿の花、この二つの花を主題にしてF0号の小さな油彩を描いてみた。赤い方の花は今までにも描いたことがあるが白い花は初めてで、ことにこの絞りの花を以前から描いてみたかった。あまり椿の葉っぱは固い感じが好きではなく、色として画面にとどめておくくらいに考えている、<o:p></o:p> 
若い頃、よく奈良の景色をスケッチし...]]></content>
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    <title>リンゴとレモン</title>
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    <issued>2026-03-22T10:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-22T12:49:15+09:00</modified>
    <created>2026-03-22T10:55:32+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>静物画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
リンゴ一つと二つのレモン、それと白いコーヒーカップをモチーフにしてSMホールの小さなキャンバスに静物画を描いてみた。油彩である。どこにでもある全く日常的なモチーフで、なぜそういうものを取り上げるのかと尋ねられても答えには困るが、当たり前なものを当たり前に描き、当たり前の画面を作っていくのも一つの方法であると思うのである。いつも新規さ、独自性ばかりを前面に押し立てていくばかりが能でもないよう...]]></content>
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    <title>忍野富士</title>
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    <issued>2026-02-27T08:51:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-21T10:33:19+09:00</modified>
    <created>2026-02-27T08:51:01+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>風景画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

最新作の忍野富士、P20号である。40年以上前から富士山をあちらこちらから描いているが、その中でもとりわけ忍野から描いた富士の数が多いと思う。静岡県に住みだしてからは宝永山を右側に見た富士の姿も多く描くようになったが、やはり忍野富士が一番の制作量である。もちろん油彩だけではなく水彩、そして若い時にはパステルもかなり描いた記憶がある。その忍野富士の、特に冬の冠雪の形、山全体の柔らかさと優雅...]]></content>
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    <title>椿とリンゴ</title>
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    <issued>2026-02-21T15:24:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-22T05:41:48+09:00</modified>
    <created>2026-02-21T15:24:46+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>静物画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

庭に椿の花が沢山咲いている。一歩外へ出て散歩していても椿の花がやたら目につくこの頃である。今までに椿の花を絵にしようと思ったことはなかったのだが、急に描く気になったのである。実は紅白の花をまずは考えてみたのだが、我が家の花は赤色ばかりである。それならば花は赤と決めて、画面として何と組み合わせようかと迷いに迷ったあげく、ごく単純にリンゴをもってくることにした。<o:p></o:p> 

そ...]]></content>
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    <title>興徳寺からの富士</title>
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    <issued>2026-02-13T16:12:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-21T11:36:42+09:00</modified>
    <created>2026-02-13T16:12:45+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>風景画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
静岡の富士宮に住んでいるが、近くに日蓮宗の総本山、大石寺が威容を構えている。その関係か、このあたりには日蓮宗のお寺があちこちにみられる。いつも制作に出かけている柚野にも沢山その関係のお寺が並んでいる。その中の一つ、興徳寺の境内から富士を眺めた風景を題材にしてみた油彩画である。F4号のキャンバスに描いてみた。
遠くに見える富士や中景の柚野の景色は今までにも何度か描いているが、境内にたくさん植...]]></content>
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    <title>富士と竹林</title>
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    <issued>2026-01-22T12:13:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-22T13:00:52+09:00</modified>
    <created>2026-01-22T12:13:21+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>小さな絵</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

昨年12月日に投稿した富士と竹林（F12号）と同じ場所でもう一枚油彩を試してみた。今回のは小さな画面、F3号である。富士と竹林は以前から狙っている画題で，他にもパステルで描いてみたい場所を見つけている。F12号の前作ではもっと全体的に抽象がかった表現にすることを心掛けていたのだが、特に竹林の表現が中途半端なものになってしまい、全体としてなまぬるいもので終わった感じがずっとしていた。そこで...]]></content>
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    <title>南伊豆　あいあい岬</title>
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    <issued>2026-01-08T10:28:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-18T11:01:01+09:00</modified>
    <created>2026-01-08T10:28:09+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>風景画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

南伊豆で新しく見つけた風景を何とか作品にしたいと意気込んではいたのだが、滞在中は悪天候で、ほとんど描くことが出来なかった一回目の制作旅行と違って、2025年の12月の10日間の滞在時には連続晴天が続き、爪木崎の柱状節理F20と、ずっと持ち越していた南伊豆　あいあい岬69×43㎝の特寸、この二点を仕上げることが出来た。南伊豆の南端にある石廊崎のすぐ近くにヒリゾ浜とこのあいあい岬があって、美...]]></content>
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    <title>爪木崎の柱状節理</title>
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    <issued>2025-12-23T16:27:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-09T06:18:47+09:00</modified>
    <created>2025-12-23T16:27:27+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>風景画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

南伊豆で何とか作品を作り上げたいと思いながら悪天候や体調不良でなかなか実現できなかった。これで三度目の計画になるが、今回は10泊の予定で作品二点をものにしたいと思って意気込んでいた。一枚は以前から少しずつ描き続けているあいあい岬の海、もう一点は前回から下見をして、ぜひこの場所をと思っている爪木崎の柱状節理を主題にしたものである。この柱状節理については以前からあちこちの場所で探していたもの...]]></content>
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    <title>富士と竹林</title>
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    <issued>2025-12-14T17:51:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-23T15:42:11+09:00</modified>
    <created>2025-12-14T17:51:36+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>風景画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
富士の山が奥に見えて手前に竹林を配する構図をずっと考えていた。昨年描こうと思っていた場所はパステル画に向いていて、富士の山頂に雪が積もったらすぐにも始めるつもりでいたのだが、あいにく脳梗塞に引っかかってしまい、これからの仕事になってしまった。そうこうするうちに新しく富士と竹林がうまくかみ合う場所を別の所で見つけ出した。こちらは油彩向きだと直感している。たとえばパステルでかくことを想定すると...]]></content>
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    <title>柚野からの富士</title>
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    <issued>2025-12-07T07:39:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-07T07:52:02+09:00</modified>
    <created>2025-12-07T07:39:20+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>風景画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
柚野からの富士はなかなか見晴らしもいいし、周りの景色は棚田風景も画題としても面白く、素朴さがまだ残っていて大変気に入っている場所である。家からも車で15以内で行けて、油彩などの制作にもありがたい。少しずつ農道などを歩き回っているうちにあちこちでお墓の石塔に出会う。今でもお花を供えて祖先を拝んでいるところもあれば、もう朽ちてしまって名前すら分からないものもある。そういったあまり目につかないよ...]]></content>
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    <title>婦人像とカラスウリ</title>
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    <modified>2025-12-06T14:08:33+09:00</modified>
    <created>2025-11-28T17:23:05+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>水彩画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

先日投稿した婦人像と柿に続いて同じ太田さんからお借りした婦人像を使って今度はカラスウリとの組み合わせで水彩画を描いてみた。F6号の大きさである。前回の婦人像の油彩では背景にはっきりした模様の布を使っていたが、今回の水彩画では色彩だけを使って画面の柔らかさを出したいと思ったので、模様のないブルーと紫の布を背景に仮に置いてみた。<o:p></o:p>
これも前回とは違って柿に変わるカラスウリ...]]></content>
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    <title>婦人像と柿</title>
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    <modified>2025-11-23T14:36:20+09:00</modified>
    <created>2025-11-23T14:02:29+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>静物画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


同じ青木平に住んでいる太田さんから石膏の婦人像を貸してもらって静物画を一枚描いてみた。以前からこの像には惹かれていて、なんとか作品にできないものかと迷っていたのだが、思い切ってお頼みしたものである。太田さんもこの像で制作を目論んでいるそうである。早速アトリエでモチーフを組んでみた。ちょうど家にきれいな柿が届いていて、三つを取り上げ赤い線の入った白い布を敷いた上に置いてみる。婦人像はその...]]></content>
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    <title>秋の富士</title>
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    <issued>2025-11-14T12:10:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-14T12:13:35+09:00</modified>
    <created>2025-11-14T12:10:18+09:00</created>
    <author><name>papasanmazan</name></author>
    <dc:subject>水彩画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


秩父宮記念公園での今年の個展も無事におわり一息ついたところである。今年は脳梗塞に始まって、九月からほぼ一か月月半、風邪に悩ませられたりしてあまりいい年の巡りではない。家内も同じ運勢で、二人ともども調子が悪いままこの展覧会をむかえ、悲観的な予想をしていたのだが、まずまずの成果だったのでホットした。周りの季節も富士山の初冠雪など、深い紅葉の頃になってきている。少し落ち着いてきて、制作に戻る...]]></content>
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