グラスと果物

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とうとう40℃超えが四日続きになった。出来るだけ日中は外に出ないようにし、家の窓はほとんどヴォレー(よろい戸)を閉めまくって外光をシャットアウト、窓も閉めて熱波の入らないようにしながらの生活である。


日傘を立てながら戸外での風景画を続けてきたが、このごろは午前中のほんのわずかな時間を中庭で、もちろん大きなパラソルの下で天使とぶどうの油彩を描いているだけで、あとはもっぱらアトリエで水彩を描いている。


いつものようにワイングラスと果物の取り合わせ、赤い線の入った布をテーブルにかけている。黄色いプラムは我が家の庭で取れたもので、残りのものはすでにジャムになっている。


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by papasanmazan | 2017-08-03 23:51 | 水彩画 | Comments(2)
Commented by カワセミ at 2017-08-07 09:34 x
外は厳しい暑さ、鎧戸を閉めて室内で…こんな爽やかな水彩画が描けるなんてすばらしいです。描いて目で楽しんだ後は美味しくいただく…一石三鳥ですね (^◇^)
軽やかなのに存在感のある作品素敵です。
Commented by papasanmazan at 2017-08-08 16:58
カワセミさん、連日40℃以上だったのが36℃になると急にホットする感じです。途中になっている風景画のことも気になりますし、新しい場所も見つかっているので早く戸外での制作に戻りたいです。
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