モン・ブラン・レ・バンの村

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ちょうどヴァントゥー山を中にはさんでマザンの裏側にモン・ブラン・レ・バンの村がある。レ・バンつまりお風呂という意味で英語のバースと同義、温泉地である。その村の自治体が経営している温泉のプールがあって、そこから見下ろせる村全体は景観である。


そのプールの近代的な施設はエステや健康ずくりのジムなどを取り入れて最近はとみに人気の施設になってきた。以前と比べると入館者がぐんと増えている。フランスの温泉は病院の一種と考えられるところが多く、お医者さんの処方箋が必要な場合があるが、モン・ブラン・レ・バンは誰でも処方箋なしで自由に申し込める。それで家内のペンションにこられる日本人のお客様の中にもここのコースを希望される方がある。


そういったモン・ブラン・レ・バンの村を横から大きく取り入れた構図で水彩画を描いてみた。廃墟になったような城跡や、古い石造りの水道橋や教会などが民家とともに景色を盛り上げてくれる村である。



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by papasanmazan | 2017-09-26 15:38 | 水彩画 | Comments(0)
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